医療保険や介護保険を利用して訪問看護が受けられます。各種公費保険証対応自費での訪問看護(要相談)
がんの方や非がんの方に対する終末期ケア
在宅看取り支援
計画相談支援では、障害のある方が障害福祉サービス等を利用する際に、必要なサービスや支援について一緒に考え、利用までの手続きをサポートします。
「自宅での生活を続けたい」「就労に向けた支援を受けたい」「日中安心して過ごせる場所を探したい」など、ご本人の希望や生活上の課題をお聞きし、必要な支援を整理していきます。
障害福祉サービス等の利用にあたっては、「サービス等利用計画案」を作成し、ご本人の希望や目標を踏まえた支援計画を一緒につくります。サービスの利用開始後も、定期的に生活状況やサービスの利用状況を確認する「モニタリング」を行います。
実際にサービスを利用してみて、「思っていた支援と少し違う」「生活環境が変わった」「新たな困りごとが出てきた」といった場合にも、必要に応じて支援内容の見直しや関係機関との調整を行います。
【対象となる方】
障害福祉サービス等の支援が必要な精神障害・発達障害・知的障害・身体障害・難病等の障害のある方
//////////////////////////////////////////////
【『行動障害支援体制加算』について】
当事業所は、強度行動障害者の状態にある者(児)に対し、適切な障害特性の評価及び計画を作製する為、以下の研修を修了した相談支援専門員を配置しております。
・体制加算を算定するにあたって要件となる研修を受講済
・研修名:行動援護従事者養成研修
令和4年5月27日
・修了者:相談支援専門員 1名
【『精神障害者支援体制加算』について】
当事業所は、精神障害者の障害特性および、これに応じた支援技法等に関する研修を修了した相談員を配置しております。
精神疾患を有する患者様において、重要的な支援を有する者に対して支援を行う病院等または訪問看護ステーション等と、患者様が通院または利用する者の保健師、看護師、精神保健福祉士と連携する体制が構築されています。
・体制加算を算定するにあたって要件となる研修を受講済
・研修名:東京都精神障害者地域移行促進事業における地域移行関係職員に対する研修
令和7年3月17日
・修了者:相談支援専門員 1名
障害児相談支援では、お子さまが障害児通所支援などを利用する際に、必要な支援について一緒に考え、「障害児支援利用計画」を作成します。
児童発達支援や放課後等デイサービスなどの利用にあたり、お子さまの発達状況や生活環境、ご家族の希望などをお伺いし、一人ひとりに合った支援につながるようサポートします。
サービスの利用開始後も、一定期間ごとにモニタリングを行い、お子さまの成長や生活環境の変化、支援内容が現在の状況に合っているかを確認します。
必要に応じて、障害児通所支援事業所、学校、医療機関、行政などの関係機関と連携しながら、お子さまとご家族を継続的に支援します。
////////////////////////////////////////////
【医療的ケア児コーディネーター養成研修】
当事業所では、医療的ケア児コーディネーター養成研修を修了した相談員が在籍しています。
相談支援のご利用を希望される方、サービスについて詳しく知りたい方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。
一人で悩まず、まずはご相談ください。
OHANAが、地域での暮らしを一緒に考えます。
※利用料金はかかりません
私は看護師資格取得後に名古屋市内の総合病院に入職し、急性期の外科病棟で看護師としてのスタートを切りました。そこで出会った、がんの終末期を迎えた患者様との関わりが、現在の私の看護の原点となっています。当時、終末期は入院して最期を迎えることが主流で家に帰る選択肢はほぼありませんでした。
病棟では終末期ケアに熱心に取り組み、一人ひとりの終末期患者様の希望に耳を傾け、「残された時間を、その人らしく過ごしていただくために何ができるのか」を考え、時には病室に畳を導入し家族も一緒に過ごしていただく場所を提供するなど取り組んで参りました。
その後、家族の転勤に伴いさまざまな地域で、看護師として外科・内科・精神科病棟、クリニックでの往診・訪問看護など幅広い経験を重ねました。出産や4人の子育てをしながら仕事を続け、東京への転居を機に、以前から願っていた在宅での看取りに本格的に携わるようになりました。訪問看護ステーションの立ち上げも経験し、訪問看護と在宅看取りに関わって20年以上になります。
訪問看護では、「自宅で看取るなんて無理」と不安を抱えるご家族も少なくありません。しかし、看護師が継続して寄り添い、不安や困りごとを一つひとつ一緒に解決していくことで、「最期まで家で過ごせて良かった」と話して下さることも多くありました。又、「普通の生活をしたい」とお聞きすることも多くあり、「その人らしい暮らし」は思い出を作る事だけではないこと、ご本人・ご家族様の生活に寄り添い、人生の大切な時間をともに支える訪問看護の魅力を強く感じています。
私は、病気や障害があってもご本人が「ここで過ごしたい」と思う場所で、ご家族とともに安心して過ごせる時間を支えることが訪問看護の大切な役割だと考えています。これまでの経験を生かし、利用者様とご家族が「自宅で過ごせて良かった」と思っていただけるよう、一人ひとりの思いに寄り添う看護を大切にしてまいります。
|
項目
|
詳細
|
|---|---|
| 会社名 | 合同会社OHANA |
| 事業所 | 訪問看護ステーションOHANA / 相談支援センターOHANA |
| 本社住所 | 〒136-0071 東京都江東区亀戸2-44-12 亀戸ビル2階 |
| 代表者 | 大土 美奈子 |
| 設立 | 2019年2月1日 |
| 事業内容 | 訪問看護事業 / 特定相談支援事業 / 障害児相談支援事業 |
| 重要事項説明書 | 訪問看護重要事項説明書(詳細はこちら) |
| 在宅医療DX推進体制加算 | 在宅医療DX推進体制加算(詳細はこちら) |
訪問看護医療情報連携加算 |
訪問看護医療情報連携加算(詳細はこちら) |
| 電話番号 | 03-5858-8747 (代表) |
| FAX番号 | 03-5858-8748 |
| 見出し | ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。 |
ます。